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提携会社

適格な投資判断を下すための投資情報基盤を中国国内で充実させる過程で、新華ファイナンスは4つの中核事業において、戦略的提携を各業界の主要な企業と結んできました。これらの提携により、中国および世界の市場における当社の既存の専門分野を十分に活かすことができるようになり、競合する会社に対する優位性を確保しました。これらの提携関係は各提携先の中核となる事業、使命、戦略およびダイナミックで可能性を秘めた中国経済に対するビジョンを共有することで築かれています。

当社の提携先は次の通りです。

(アルファベット順)

中国発展研究基金会

中国国務院発展研究センターによって設立された中国発展研究基金会 (基金会)は非営利組織であり、中国の政策の推進、学術的研究、中国の社会および経済発展問題に関する助言などを行なっています。新華ファイナンスと基金会は2005年11月16日に、10年間の提携契約を締結し、基金会は当社の株主となると同時に取締役を派遣することに同意しました。契約では、中国の企業および金融市場における水準を共に高め、中国の起業家向けに国際基準や海外投資家のニーズに関するセミナーを共同開催することになります。

FTSEグループ

FTSEグループは、ファイナンシャル・タイムズとロンドン証券取引所の共同出資で設立された独立会社です。インデックスの開発と管理や関連データサービス を国際的な規模で提供しています。FTSEの60,000にものぼるインデックスは48カ国で採用され、運用総額は2.5兆ドルと推定されています。FTSEと新華ファイナンスは2000年に合弁事業であるFTSE新華インデックスを設立し、中国の株式市場を対象としたベンチマークおよびトレーダブルインデックスシリーズを提供しています。

リーマン・ブラザーズ

バークレイズ・キャピタルはバークレイズ・バンク・ピー・エル・シーの投資銀行部門です。独自の事業モデルで大手企業および政府機関にファイナンシャルサービスやリスクマネージメントサービスを提供してきました。中国の債券市場を対象とした新華バークレイズ・キャピタル・チャイナ・アグリゲート・インデックス(以前は「新華リーマン中国債券インデックス」と呼ばれていたもので、2008年リーマン・ブラザーズのコア事業をバークレイズ・バンク・ピー・エル・シーが買収したのに伴い新華ファイナンスと共同で立ち上げました)を立ち上げました。

新華通信社
新華通信社(XNA)は中国最大の情報報道機関であり、世界の100以上の国や地域に支局を構えています。当社との提携は、1999年の新華ファイナンシャル・ネットワークの設立時より始まったもので、当社と新華通信社の金融情報部門である中国経済信息社(チャイナ・エコノミック・インフォメーション・サービシズ(CEIS))との間で20年間(10年間の延長オプションつき)の業務提携契約を締結しております。この契約によって、両者は非競合関係にあり、当社が提供するサービスおよび製品に「新華」のブランドネームを使うことが許されています。